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カテゴリ:sports( 12 )

開幕

世間はWBCに燃えてるが、

自分にとって「開幕」といえば、やはり「Jリーグ」

今年の開幕戦はなんと1試合平均得点数が4点!!

点の取り合い、攻め合いが激しかった


〇鹿島 2 - 0 浦和

フィンケ新体制とルーキー原口はどうかと注目して見たが浦和はまだまだ未完成という印象

・ボランチ起用の阿部、鈴木の出来が最悪だった
 ボールを奪えない上に奪われる
 完全に鹿島の青木、本山に支配されていた
・平川はやはり右で生きるタイプ 左サイドには限界を感じる
 野田もしくは永田を使ってみていいのでは
・原口は中盤よりは今は最前線で守備の負担を減らしてあげるべき
 ポンテ一人ではどうにもできない 梅崎の復調が急務
・高原は今年も苦しみそうな動きの重さ 早めの初得点が必要


鹿島は完璧に横綱相撲の磐石な展開で快勝 3連覇は大いにある

・曽ヶ端のフィードは見事 今期の大きな武器 
 あれだけ正確に蹴られては攻める方はコーナーに人を費やせない
・守備陣は安定度抜群 カウンター時の内田の上がりは素晴らしい
・本山、青木が完全に支配 あれだけボランチが中央で支配してくれれば野沢、ダニーロが生きる
 終盤には増田、小笠原が出場 ベンチにはパクもいるしベンチ外でも中田浩がいる 層は激厚
・マルキ、興梠の1対1の強さが際立つ まずボール取られない
 1チャンスを決めれるマルキは今年も得点王有力 興梠も面白い
 田代、佐々木、大迫とここも層は厚い


〇G大阪 3 - 0 千葉

G大阪は新戦力が調整不足といえ、全得点に絡む結果
加地が怪我をし橋本を右SBに下げチョジェジンを入れた采配が的中

・深井を掴みきれなかったが最後のところの安定感はさすが
 山口、パクだったがローテーションで中澤、高木も起用していくはず
 誰と組んでもレベルを下げないようにすれば守備力向上の兆し
・安田はもっと仕掛けていい クロスが足りない 
・寺田右 ルーカスが左がベスト 遠藤は今年はセットプレーからのアシストが増えそう
・レアンドロの裏に抜けるスピードは秀逸 チョジェジンのポストプレー 高さも去年には無かった武器
・山崎、播戸、二川、佐々木など控えも充実 宇佐美のデビューに期待

千葉は前線からのプレッシングは良かったがコンパクトに保てず
得点機は多く作れなかったのは今期も苦しみそうな予感
・ワンツーでルーカスに追いていかれた坂本よりは若くてタフな和田の方が適任か 
 DFラインを上げれないボスナーと池田 ライン統率のできる福元を起用するのもアリ
・アレックスは攻撃が好きなタイプのためパートナーはセンターで司令塔となれるタイプがベスト
 下村ではミスが多くボール奪取力も弱い 中後を先発で使うべき
・谷澤のサイドは納得 工藤を右に縛るのは怖さ半減 
 谷澤を右 アレックスを左 工藤はセンター
・深井の個人技は唯一の突破口 ただ巻に入ったボールを疲拾うためにもっと真ん中でプレーてほしい
 巻は今期もエースとして役割を担うが純粋にポストだけでなく裏に抜ける動きも必要
・決して層は厚くないため、運動量で相手を圧倒しなければ苦しくなる


〇広島 4 - 2  横浜FM
・佐藤寿 柏木 槙野と点をとるべく人間がとったのは大きい パスサッカー注目
・横浜はルーキー渡邊が初ゴール DF陣の修正が必要


〇新潟 4 - 1 FC東京
・ペドロ、矢野、大島の3トップは破壊力抜群 守備陣がどれだけ持ちこたえれるかが飛躍の鍵か
・近藤の復帰は好材料 DF陣崩壊は危惧材料 GK権田はまだJ1レベルでなない


〇山形 6 - 2 磐田
・左の石川 右のキムとサイドからの展開 それに長谷川と古橋がどれだけ結果が出せるかが今後の鍵
・磐田はボールウォッチャーになる癖を早急に修正する いくら川口でもあれだけでフリーでは厳しい


〇名古屋 3 - 2 大分
・ダヴィ 玉田で3点取れたことは開幕好スタート 左の阿部が復帰も待たれる
・金崎の飛び出しは去年よりレベルアップ より攻撃的になってるため去年より守備陣の踏ん張りが大事


〇川崎 1 - 1 柏
・チョンテセの1点止まり 相変わらず攻撃力はすごいが勝ち切れない試合は増やしたくない
・柏はフランサが好調 昨年チーム得点王の菅沼も結果 あとは李の活躍次第で大きく変わる


〇京都 1 - 0 神戸
・柳沢かと思いきや豊田先発 角田のボランチ、林の右MFが効いていた 増嶋はじめ守備も安定
・攻めの形が見えない マルセウをどう生かすかが今後の課題 
 キム アラン 松岡と3ボランチよりはパクや鈴木を1枚入れた方がバランスが良いかと


〇大宮 0 - 0 清水
・互いにチャンスを作るも決定力不足
・大宮はFW層は厚くなったため奮起に期待 波戸は左では今期は右で起用してほしい
・ヨンセン 岡崎は間違いなく結果を出す 今期はさらに枝村が前線にいるため1つのポイントとなる


次節の組み合わせ
●大分-京都(金崎vs角田)
●浦和-FC東京(黒星スタート同士。互いのやりたいサッカーが出せるか)
●神戸-川崎(川崎有利も宮本中心に守れるか)
●柏-千葉(千葉ダービー。千葉はここで連敗しないかがポイント)
●清水-横浜FM(得点も失点もない清水か得点も失点も多い横浜か)
●山形-名古屋(サイド対決激熱。キム&石川 vs 小川&マギヌン)
●G大阪-磐田(この前の磐田の守備なら再び大量失点もあり得る)
●新潟-鹿島(ホームで強い新潟が王者を迎え撃つ アグレッシブ対決)
●広島-大宮(広島が連勝したら今年は面白い存在 大宮はFW陣の奮起に期待)
 



 
 
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by yujyujyu03 | 2009-03-10 09:10 | sports

朝まで日本サッカー応援宣言

毎年だったか4年に1度だったかテレビ朝日で放送される
  “朝まで日本サッカー応援宣言”

今年のW杯の惨敗からオシム監督の誕生、Jリーグに関してそうそうたる評論家の方々が
熱く議論を交わしていた。個人的には城、前園、小倉というアトランタトリオがもう解説者として出演していたところに時代の流れを感じた。


-W杯の惨敗

ジーコがもたらしたのは選手に考えさせるということ。
よくジーコが自由でオシムが組織という比較をされるが
本質的には「考える」というのは同じである。
そもそもサッカーは考えるスポーツであり
さらに言えばスポーツはすべて考えるものである。
だから別に考えることが珍しいことではなくジーコの時からも行われていた。

ジーコ時代には「黄金の中盤」をはじめ「国内組」「海外組」という
チームの中でカテゴリー分けするメディアが多かった。
その報道が全て正しいかは分からないが
報道されるということは多少なりとも近い実態があったのは事実

そもそも今回のメンバーは初顔合わせということではなかった
中田英、中村、小野、稲本、高原、柳沢、中澤、宮本、アレックス、福西、小笠原、川口、楢崎
トルシエの時から共にプレーしていたメンバーである。

トルシエの時との違いは精神的支柱となるベテランの存在である。
トルシエの時にはゴン中山、秋田という2本柱がチームを支えていた。
戦力的に見れ当時でもゴンや秋田より上手くて若い選手はたくさんいた。
でも彼らは“戦える”選手であり、それはピッチ上でも、ピッチの外でも。

中田英がブラジル戦の終わったあとに、センターサークルで横たわっていた。
でもその場に選手の誰も声をかけにこなかった。
あれがあのチームの内情を現れだったのかもしれない。

もしあそこに中山や秋田、もしくは三浦カズ
予選も戦った三浦淳、藤田のような存在が1人2人いたら、、、と思ってしまう。

そういう意味では田中誠のケガは痛かった。
3バックの右として不動だったが本職はスイーパーであるため宮本の代わりも務まった。
そして意外にも彼はチームのムードメーカーだったらしい。
しかも中田英とはアトランタからのメンバーてあったため彼の理解者でもあった。

ジーコは確かに選手としては偉大な選手であったが
監督としては経歴のない初心者
それでも「ジーコは神様だから」「ジーコならなんとかしてくれる」
そんなメディアにあおられて日本全体に楽観ムードが流れてしまった。
それでもアジアカップを連覇したり予選を初の1位で通過したり
最低限の結果を残してくれたことは評価できるし意味のある4年間だったと思う。

基本的に監督が誰でも日本代表の活躍を応援している自分
ジーコの時でも応援していたし奇跡的な勝利の瞬間は熱狂していた。
そしてやはりメンバーの技術や経験を見ると史上最強だったため
ジーコの最後の敗戦コメントが「フィジカルで負けた」「ウチにロナウドがいたら勝っていた」
という腑に落ちないコメントで終えたことに虚しさが残った。
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by yujyujyu03 | 2006-12-29 13:56 | sports

世界クラブNo.1選手権

去年から始まったこの大会
サッカー放送が日テレが独占放送しているからか分からないけど
さっぱり盛り上がらない それもそうか

大体出場チームがおかしすぎるとは思わんかね
各大陸のカップ戦の王者6カ国が出場
て時点がおかしいだろ

だってオセアニアのチームには悪いけどアマチュアだよ
本職は違う選手たちがバルサとかインテルナシオナルみたいな名チームと
戦えるのは誰がどう考えてもおかしい

オセアニアやアフリカや韓国のチームが
アーセナルやチェルシーやマンチェスターやサンパウロを超えて
「世界6位」ていうくだらない単純計算なんてサッカーに失礼だよ、本当に
それを堂々と報じる日テレも馬鹿げている

「クラブのワールドカップ」っていうなら枠をもっと増やせよ
欧州はベスト8までの8チーム、南米は上位3チーム
あと日本で開催だからアジアが2、アフリカが1、北中米が1、オセアニアが1
これで16チームで4チームの4グループに分けてやるとかさ

日本でやるのに日本のチームが出ないのはおかしいだろ
来年はレッズがアジアの頂を目指すが大いに期待したい

いつまでやっても毎回欧州対南米だったら
トヨタカップから変えた意味がないよ
金の無駄遣いもはなはだしい

とりあえずようやく今日バルサ対インテルナシオナルていう本当のトヨタカップが開幕
バルサの華麗さと南米の貪欲さの激突が楽しみだ
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by yujyujyu03 | 2006-12-17 16:12 | sports

3バック?4バック?

ジーコJAPANについての第2弾
今日は「3バック?4バック?」について。
これはディフェンスに関する問題と思うが、実はこれオフェンスの問題でもある。
とりあえず3バックはご存知の通り主に田中、宮本、中澤で組まれるのが基本。
4バックなら加地、中澤、宮本、三都主というライン。
3バックと4バックは単純に数字を比べても3バックの方が攻撃的なシステム。
守備的な視点から見ると相手が2トップの時は、3バックにして田中、中澤が相手FWをマークし宮本がカバーリングを担当。
相手が1トップ、3トップの時は4バックにして真ん中のセンターフォワードをセンターバック2人でマークを受け渡しながら止める。両サイドバックもかなり守備一辺倒になる。
日本選手は1対1に弱い。唯一対抗できるのは中澤くらいなものか。
オーストラリアにはビドゥカ、クロアチアにはプルショ、ブラジルにはロナウド、アドリアーノ、ロビーニョというと1対1に強く上手く自信を持った選手が多い。
そのためにはやはり人数で勝負するしか止められないだろう。

攻撃の視点から見るとさらにサイド攻撃を活性化できる。
最近の三都主の好調な理由の1つとしては4バックの「4」ではなく
3-5-2もしくは3-6-1の「5、6」の一角だから。
DFラインに入った時は守備が第一であるため思い切ったオーバーラップが難しい。
ロベルトカルロスは攻撃に重きを置いているため裏をいつも狙われるが、これは例外。
3バックならサイド攻撃が主体、FWにタテパスを入れて落としたボールをサイドにという展開。
4バックの場合は日本の売りである中盤勝負だろう。中盤での組み立て、タメを作ってサイドバック、FWとの連携、ミドルシュートといった中盤の攻撃が鍵。

このようにDFの数によって攻撃の仕方も異なってくる。
では予選でのフォーメーション予想
対オーストラリア戦
→相手は3-6-1(3-4-3)が基本。日本は4-4-2できちんと相手のFWを封じる。
そして中盤でのボール率で上回ること。引き分けでも及第点、勝てれば上出来。

対クロアチア戦
→相手は3-5-2。日本も3-5-2でガチンコ勝負。多分クロアチアが一番やりやすい試合になるだろうし実力を出しやすい。これで負けたら単純に力が劣っているということ。予想2対1で勝ち。

対ブラジル戦
→相手は4-4-2。日本はもうどちらでもいいだろう。コンフェデの相性のよさを考えて4-4-2でもいいし、3-5-2でもいい。というかブラジルに見入っちゃいそうな気がする。スタメンじゃないブラジルなら引き分けも狙えるだろうが、スタメンだったら・・・

おそらくジーコはフォーメーションを固定せず相手、自分たちの調子に合わせたフォーメーションを流動的にしてくるだろう。
フォーメーションの違いによる攻撃の仕方、守り方、選手の動きの違いを見るとさらに面白いかもね。
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by yujyujyu03 | 2006-04-02 02:35 | sports

ワールドカップに選ばれるFWは?

いよいよW杯まで2ヶ月
ジーコJAPANは先日エクアドルに勝ち初めて南米国に勝利し
勢いに乗ってきたところ、と世間では言われてるが実際厳しい状況であるのは変わりない
またトリノオリンピックみたいに過剰報道して結局はグループリーグ全敗てことも十分ありうる。
むしろ敗退の可能性が現時点では高いのではないだろうか。
何か日本代表の試合には今いち覇気が感じられない
WBCのような日の丸の重たさを忘れているのではと思う。
とはいってもやはり日本人としてはぜひ応援したい
コンフェデのような結果ではなくコンフェデのようなサッカーで挑んでもらいたい

今、一番話題になっているのは「FWは誰か?」
自分のそれぞれの分析は以下のような感じ

・高原直泰(ハンブルガー)
→多分一番の万能型。右、左、頭どれでもシュートが打てる。ポストもできる。サイドで起点にもなる。スピードもそれなりにある。万能型だけにこれといった武器が見当たらない。しかし独で当たりの強い外国人のマークに慣れているし独でのプレーも慣れているため現時点では1番当確だろう。(エコノミー症候群にならなければ・・・)

・鈴木隆行(レッドスター)
→我らが「師匠」。今では海外に行ってるが出番なし。左利きでヘディングがちょっと強い。体を張ってファウルをもらう技術は世界でも屈指。日本の得意であるセットプレーを活かしたいなら師匠は使える。そして何といっても前回大会のベルギー戦のように大舞台での一発。あまり覚えられてないと思うが1点ほしいという時に決めてきたのは鈴木だった(ちなみに2002年はワールドカップ前までJでも得点は0)

・柳沢敦(鹿島アントラーズ)
→動き出しの上手さで勝負する狡猾型FW。中田ヒデと一番相性がいいのは柳沢であり、また1トップでのFWは間違いなく柳沢だろう。チームで結果が出せなくても代表では結構点を取ってきたため賛否が分かれる。鹿島出身であるジーコからの信頼は高い。しかしここで全治2ヶ月の骨折。とりあえず現在では戦線離脱という状況。

・久保竜彦(横浜Fマリノス)
→ジーコJAPANの得点王。強烈な左足と打点の高いヘディング、難しい態勢からのシュート。その身体能力は誰もが認めるところ。俊輔いわく「プレーが外国人選手みたい」とのこと。一番の心配はやっぱり怪我。突発性の腰痛、両膝の故障、爆弾をいっぱい抱える今はケアしながらプレーしている感じ。コンディションが戻ってくれば確実にエースとなるだろうがメンバーに入った後でも負傷しメンバー入れ替えという可能性もある。

・大黒将志(グルノーブル)
→去年のチーム得点王。わずか1年前のAマッチデビューから海外に引き抜かれるまでに成長。裏のスペースをとる飛び出しの上手さ、得点感覚の高さ、また貪欲にシュートを狙う姿勢がすばらしい。去年の活躍でジーコの中では欠かせない切り札、もしくはスタメンの一角を担うという信頼も出てきた。不安は最近の得点欠乏症。しかしシュートチャンスが多いため1本決めたらまたコンスタントに力を発揮する可能性が高い。

・玉田圭司(名古屋グランパス)
→FW候補1のスピードをもつ快速レフティーのドリブラー。アジアカップでの活躍で一気に代表常連になったが大黒の台頭やケガによって一時代表から外れるがエクアドル戦で好調をアピール。意外と器用さを持っており、ドリブル突破、アシスト、ポスト、裏への飛び出し、プレスキックと中盤でも使えそうな力がある。W杯に出るためにはJ、代表でとにかくゴール。ジーコは玉田への評価が高いため、あとは周囲が認める結果を出せばメンバーに入る可能性は高い。

・巻誠一郎(ジェフ千葉)
→最大の武器は利き足である「頭」。184cmは現在のFW候補の中でも一番の高さでありセットプレーでも中澤、福西などともにポイントになれる。運動力が多く前からのディフェンス、がむしゃらにボールを追いかけるプレーはゴン中山の後継者のよう。体をぶつけに行くのに恐怖心を持っていなく、気持ちの強い選手。ジーコ政権が終ったあとのエース候補。Jでもチームの不調に関わらずコンスタントに点を取っているため好調維持は必須。

・佐藤寿人(サンフレッチェ広島)
→今1番注目を集めている選手で、昨年は日本人得点王。クロスボールに対するDFの裏を取る技術、DFラインへの飛び出し、左利きとしては珍しいプレースタイルの選手。決定力はおそらく今候補の中で一番。サイド攻撃を主体とするジーコJAPANだが高いクロスでは海外の高さに跳ね返されてしまうが低いクロスに合わせられる選手は少ない。寿人は希少価値が高い選手である。可能性は低いかもしれないが、代表に入るためには去年の「大黒超え」。試合数はもう少ないが残り2試合で1点2点とれば可能性はある。


暇つぶしに長々とベラベラ述べてきたが、現時点でジーコの中のFW優先順位は

高原、久保、大黒、玉田 | 寿人 巻  鈴木 柳沢
     (当確)             (落選)

こんな感じだと思うけど、まだまだケガとか調子の上げ下げで全然変わってくるだろう。
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by yujyujyu03 | 2006-04-01 16:15 | sports

Mr.エスパルス

また1人、サッカー選手が引退をしました。
Mr.エスパルスこと澤登正朗選手

170センチ、66キロ、B型。
1970年、静岡県生まれ。富士宮市立上野小学校から東海大第一中学校、同高校(現・東海大付属翔洋中学、同高校)、そして東海大学と進み、92年に清水エスパルス入り。パス、ドリブル、シュート、フリーキックなど、どれをとってもハイレベルの技術を持つ攻撃的ミッドフィルダーだ。エースナンバーの「10番」を背負い、エスパルス一筋でプレーし続け、すでにJリーグで330試合以上の出場を果たしている。日本代表のAマッチに16試合出場、3得点。

Jリーグ元年に最初の新人王に輝いたのもこの選手でした
今ではFKの名手といえば中村俊輔や小笠原満男や阿部勇樹ですが
最初のJリーグ日本人FK名手は澤登でした

何か次から次へと開幕からやってきた選手がいなくなって悲しいです
14年間お疲れ様でした。


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by yujyujyu03 | 2005-11-27 09:41 | sports

ありえくない?

寝ようと思いシャワー浴びたら
目が覚めた

実習の案を練ることに決定


とここで今日気になったことを1つ。
コンビニ寄ったらヤンジャン発見!
表紙見たら水着のグラビアアイドル

をさしおいて日本代表のユニフォーム着た大空翼を発見


まよわず立ち読み開始


なんと日本対ドイツが親善試合をしてる様子で。
どうやら2対0でドイツリードで後半開始。
ジーコ監督選手交代
GK川口に代えて・・・若林源三!?
若林くん好セーブ連発
そして後半なかばジーコ監督さらに動く
中田ヒデ、中村俊輔に代えて・・・大空翼と岬太郎!!??
翼くんパスカット
岬くんとの黄金コンビで連続ワンツー
そしてツインシュート!!
ドイツのキーパーはオリバー・ハーン(?)
止めようとして手を伸ばすハーン












肩ふっとばされた。
やっぱりね。
日本1点返す。
そいしてハーンは負傷交代。
すごいぜ!翼くん岬くん!



そして後半終盤
FW高原に代えて・・・・・・日向!!!???
なんだこのジーコジャパンは!?




ドイツのコーナキック
ボラック(?)競るが若林くんパンチング
日本ボールつないで
日向くんチャーーーンス!
雷獣シュート!
日本同点
そして試合終了


数日後若林くんはハンブルグへ
翼くんはスペインへ
日向くんはイタリアへ
岬くんは日本へ帰っていきました。




いや~ビックリした。
強引ですが、本日8日はラトビア戦
本物のジーコジャパンも応援しましょ
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by yujyujyu03 | 2005-10-08 01:38 | sports

足が・・・

痛い!!!弁慶の泣き所ってやつ!!!
青アザできてしまった。
フットサルで蹴られた(泣)
今触ったら腫れてるよ~

今日はとりあえず初戦というか初の試合でした。
結果はまぁ…ぼちぼち。
やっぱりまだみんな動きが固いし
動き方もまだまだ。
当然自分も判断遅くてミス多発。

でもとりあえずみんなで試合して
悔しさや楽しさ分かったから良かった良かった。
初心者が多いけど皆サッカーよく見てるから
上手いと思うよ
しかもちゃんと練習も含めて参加してくれるのが
おいらは何より嬉しいよ。


レベルはそれぞれだけど、球蹴りを楽しんでくれたら
おいらは十分嬉しいです。
とりあえずみんな向上心もって頑張りましょ!!
おいらもまだまだ上手くなりたいから頑張っちゃいます!!!
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by yujyujyu03 | 2005-10-03 01:29 | sports

3チーム目の移籍

今日久々のFUTSALでした☆
今日のチームはうちの学群で作ったチーム。
というかエキサイトブログの連中で作ったチーム。

これで最初の社会人チームと以前のサッカー仲間チームと今期3チーム目のチームとなりました。
中田ヒデもびっくりの移籍っぷりです。
ただヒデと違うのは、オファー来たんじゃなく、オファーしちゃってるとこ。
違いはそこだけ。(年収とかレベルとかは比較外)

shunさんの影響でとりあえず回数は増えましたね
しかも結構はまり始めております…


3年の後半になって…なんて思わないでください!
だってオレはいくつになってもボールを蹴ってるから、多分。

ずばり、

生涯一蹴人!!!


いつか地元帰ってもまた昔の仲間やライバルと球を蹴りたい。
せめてこれだけくらいの目標は果たしたいかなぁ。

なんて球蹴りに対する情熱を感じた9月26日0時41分20秒、あっ22秒、あっ、、、
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by yujyujyu03 | 2005-09-26 00:42 | sports

対ホンジュラス戦

今日は日本代表の試合を見てました。
結果は5対4で日本が勝利。
得点者: 高原、柳沢2、中村(PK)、小笠原

今日は海外組が中心だったけどやっぱ攻撃力はすごい!中村、中田ヒデ、柳沢、高原の4人はゴールに対しての意識が強いし中田浩も今日はよかった。前半のロングシュートにはびびりました・・・やっぱ海外組は一つ一つのプレーをすごく大事にしている気がした。中村のトラップ、中田ヒデの速くて正確なパス、柳沢のキープ、中田浩の左足、高原の動き。ミスもたまにあるけど見ていて小さなプレーを大事にしているように見えた。

(こっからはサッカー好きだけでいいよ)

そして今日は5得点よりやっぱ4失点が目立ってしまった。
というか両サイドバックに喝!!!!!
加地は前回のコンフェデのブラジル戦でロナウジーニョに一発で振り切られたように、今日は振り切られてしまった。ポジショニングだよね、やっぱ。加地1人の問題じゃないけどラインの上げ下げにメリハリがなかった。
問題は三都主です。三都主はジーコが全幅の信頼を置いているらしいけど、最近はひどい。
今日はまずディフェンス。今日の1失点目は1人だけラインが乱れてそれをカバーしようとしたけど1対1が弱すぎて振り切られました。2失点目も三都主の裏をつかれました。自分も同じポジションをやってたから分かるけど、三都主のディフェンスは中途半端すぎる。中に行かせたいのか外に行かせたいのか、ボールを奪いたいのか時間をかけたいのか。それでもジーコが使い続けるのは攻撃力があるからだと思うけど、最近はめっきり。。。今日なんて小笠原へのアシスト以外センタリングあげていないと思うけど。やっぱしかける時にはしかけないと!単にドリブル一辺倒じゃなく早めに上げたりワンツー使ったり意表ついてシュート打ったり。そうしたら本当に勝負したい時に相手は悩むと思うよ~。
最近日本では3バックが浸透しててセンターバックはずいぶん層が厚くなりました。でもそれによってサイドバックが出てこなくなりました。強い国にはやっぱり強いサイドバックが多いです。
ブラジルならロベカル&カフー、イングランドならネビル&アシュレイ・コールなど。強いセンタープレイヤーを活かすためにも、いいサイドがいないとね。
多分ドイツまでメンバー変えてはこないでしょう。日本が上に行けるかは加地&三都主がどれだけレベルがあがるかにかかっていると思います。賛否両論ありますが応援していきましょう!
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by yujyujyu03 | 2005-09-07 22:24 | sports